高校の部活


私は高校で水球をしていました。
今日はそのことについてお話させていただきます。
私は高校入学当時、どの部活に入部するか決まっていませんでした。
私は小学生の時に水泳を習っていて、中学校ではサッカー部に所属していました。
なので、高校では水泳部かサッカー部に入部しようと考えていましたが、どちらもすごく得意なわけではなかったので、あまり前向きではありませんでした。
とりあえず水泳部の雰囲気を見てみようとプールに向かったら、そこでは見たことのないスポーツをやっていました。
それが水球でした。
私はその瞬間この部活に入部しようと決めました。
水泳をやってきて、球技が好きな私にとっては最適なスポーツだと感じたからです。
私はルールを覚えることからでしたが、やっていてとても楽しいスポーツでした。
しかし、水球とはマイナーなスポーツであるため、部員もとても少なく、全員でやっと一つのチームができるほどでしたが、その分チームの絆もかなり強かったと思います。
また、自慢にはなってしまいすが、先輩方が引退された後のチームのキャプテンは私に任されました。
三年間続けた結果としては、県大会では3位に入賞し、関東大会まで出場することができました。
結果よりも、少ない人数でこのようなところまで行くことができたチームのキャプテンを務めることができたことがとても光栄でした。
はじめは、水球のルールどころか存在も知らず、チーム全員が未経験者というところからのスタートでしたが、三年間を通して、仲間の大事さやリーダーとしての責任感、やり遂げた後の達成感など、数えきれないほどの特別な経験をすることができました。
このような経験はとても偉大なものであり、自分の自信につながるものになりました。
また、これからも私は挑戦を続けて生きていきたいと考えています。




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